ギックリ腰は初期対応が大切です。

急性腰痛(ぎっくり腰)対応も、万全です。

今朝も朝一番でギックリ腰患者さんが来院されました。
最近増えております。

急性腰痛の方に共通している点が、腰椎から骨盤の関節にかけての不安定性が見られます。
本来あまり動かないハズの関節が動き過ぎて、寝起き時に痛めるケースがほとんどです。
触診すると、今朝の方も同様ケースでした。
骨盤の関節部分に「ぶにゅっ」とむくみが出ていました。
私は関節のむくみと表現しておりますが、触診してその傾向が出てくると急性腰痛が起こりやすくなります。
逆に言うと、肩こりで来院された方でも、骨盤に「ぶにゅっ」と感が見つかれば、痛める前に事前対応もできます。
万が一ギックリ腰になってしまってからでも、骨盤を固める施術を行うことで、飛び跳ねるくらいまでには数分の治療で持っていけます。
もちろん痛みは残りますが、たとえば担がれるようにして来た方が、ひとりで歩いて帰るということは、普通のことです。

ひとまずギックリ腰になってしまったら、

  • 入浴は避ける(シャワーはOK)→患部を緩めてはいけません
  • 患部のマッサージは避ける

この2点だけご注意頂ければと思います。
酷いケースの場合、午前中とお昼と、1日2回施術を行うことで、翌日以降の回復を高められることは臨床上ハッキリ言えることです。

痛めてしまったら、早めにご相談下さい。
放って置いて1週間以上痛いという人もいます。
そんなに長い間、苦しむ必要はありませんから、早期解消を目指しましょう。

いつもありがとうございます。

院長 射水徹

 

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