日本ほど薬を飲んでいる国はない!?
みなさんは「なぜ日本人はこんなに薬を飲むのか?」と考えたことはありますか?
高血圧、コレステロール、糖尿病…日本では多くの方が薬を処方されています。
実はその背景には、私たちが気づかない「社会的な仕組み」が隠れています。
■ 日本は“薬漬け大国”?
世界的に見ても、日本は薬の使用量が非常に多い国です。
たとえば「スタチン」というコレステロールを下げる薬は、日本だけで約1兆円規模の市場になっています。
もちろん必要な方もいますが、「本当に全員が飲む必要があるのか?」という疑問は拭えません。
■ 薬が増える仕組み
薬がどんどん増えていく理由のひとつは、保険診療の仕組みにあります。
病院は薬を処方することで診療報酬が加算され、経営が成り立つ構造です。
つまり「薬を出さなければ赤字になる」仕組みなのです。
医師が心の底から「患者さんを治したい」と思っていても、制度がそれを許さない。
その結果、「治す医療」ではなく「薬を出し続ける医療」になってしまっています。
■ 偏った情報と国民意識
さらに大きな要因が「情報の偏り」です。
国際的な調査によると、日本の報道自由度は世界71位。先進国の中では非常に低い水準です。
テレビや新聞からは「薬の宣伝」は流れても、「薬を減らす方法」や「生活習慣で改善する方法」はほとんど報道されません。
特に高齢世代はテレビからの情報が中心で、結果として「薬を飲むのが当たり前」と信じ込んでしまうのです。
■ 大切なのは“自己責任の健康観”
誤解していただきたくないのは、「薬がすべて悪い」という話ではありません。
本当に薬が必要な時はありますし、命を救うこともあります。
ただし「薬を出すことが前提の仕組み」に気づかずに任せきりになると、健康よりも利権が優先されてしまう現実があるのです。
これからは「自分の健康は自分で守る」という意識が欠かせません。
薬に頼る前に、生活習慣を整える。
身体のケアを見直す。
そして、正しい情報を自分で選び取る力を持つこと。
それが、私たちが健康で長く生きるための本当の道だと思います。
■ 五反田の整体治療院から伝えたいこと
私自身、柔道整復師として日々患者さんの身体を診ています。
五反田で開業して19年目を迎えました。
この業界に飛び込み、勉強を始めたのが22歳ですから、かれこれ24年が経ちます。
薬に頼り切らず、身体の回復力を引き出すことができれば、多くの方がより自然に健康を取り戻せると実感しています。
テレビやニュースだけに流されるのではなく、「自分で考えて取捨選択する力」を、是非取り戻していただきたいと思います。
まとめ
日本は薬漬け大国になりつつある
背景には制度・利権・情報の偏りがある
本当に大切なのは「薬だけに頼らない自己責任の健康観」
当院では、そのサポートをするために整体を通じて身体の根本改善(問題の原因除去)を目指しています。
何かお困りのこと、解らないことがございましたら、ぜひご相談ください。
いつもありがとうございます。

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