首・肩こり、頭痛対策法③

○猫背タイプに適応するこり対策とは

下記の2種類のエクササイズも、仕事の合間に取り入れてみると良いと思います。
特に猫背タイプの方は③を参考にして下さい。

一定姿勢での作業は、首や肩に影響しますが、お腹部分の内臓の圧迫にも繋がります。
腹腔動脈が一定姿勢により圧迫を受けていると、内臓器への血液供給量も低下し、お腹の硬さにも繋がるのです。
一般的に姿勢による胃への圧迫が強くなると、左側に肩こりが生じやすくなります。
また同じく、肝臓や胆のうへの圧迫は、右側のこりを強める傾向にあるのです。
胸椎(背中部分)は特に内臓との関係も深い部分です。
適切なセルフケアが必要です。

また横隔膜のはたらきが悪くなると、呼吸が浅くなります。
胸郭を引き上げるために、首や肩周りの筋肉が緊張状態に陥ります。
かんたんなセルフケア法ですので、生活に取り入れてみて下さい。

首・肩こり、頭痛対策法③(猫背タイプの胸を開くエクササイズ)

DSCN19401●背中が丸まり、猫背タイプの歪みが強い方は、顔が前に出てきます。

●長時間のデスクワークは、この姿勢でいる方が多いと思います。

-対策エクササイズ-

DSCN19411①頭の後ろで両手を組みます。
②その手を頭から離れるように後ろに引きましょう。
首は前に出ないようにします。
お腹を前に突き出す感じにすると上手く出来ると思います。
5~10秒キープしましょう。

●長時間の一定姿勢は、首・肩の筋肉の循環を悪くさせてしまいます。

●胸を開くようにすると肩関節の前面が開く状態になります。
PC作業時とは逆の肩の動きになりますので、一定姿勢の解除に役立ちます。

●背中が起きる状態になるので、休憩時に取り入れてみて下さい。

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