腰痛対策 ~靭帯起因性の痛みについて~

ひとつ【実験】してみましょう↓
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このように(どの指でも構いませんが)指を反らせる様に20秒位伸ばしてみましょう。

そうすると、、、

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この部分(伸ばされた指の付け根部分)が“ジンジン”してきませんか??
これは持続的に組織(靭帯)がストレッチを受けた為感じるのです。
そして、伸ばすのを止めると、徐々にその“ジンジン”が無くなりますよね??
元の状態に戻るからです。

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このような腰の丸まった状態を継続するという事は、
先程も言いましたように背中側が丸まって伸ばされる状態になるのです。
後ろ側がこのように常にストレッチを受けていると、
指の実験のような“ジンジン”する状態が腰骨を支える靭帯部分で起こるのです。
靭帯は継続的なストレッチに弱いので徐々に腰に負担が掛かりやすくなり痛みを発症します。
ですから、小まめに腰を伸ばす事は大切と言えるのです。

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(注意点)
腰の反り込みが強い方には適応しない方も当然います。
腰に不安がある、反れるけど痛みが出る、という方は必ず専門家の指導のもと、
適応するエクササイズを指導してもらいましょう。
自己判断は禁物です。

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