腰痛対策 ~腰痛に対する全身調整サイン~

急性腰痛(ぎっくり腰)による過度の痛み

急性腰痛で、曲げ伸ばしがかなり辛いという方は今すぐ調整が必要です。
自分一人で何とか歩けるのであれば調整は可能です。
過去の経験から、85%くらいの方は真っすぐの姿勢で歩いて帰れるようになります。
もちろん炎症が起きていますから痛みは残ります。
しかし、腰に負担を掛かりにくくするよう調整すれば、大半の人は来院時よりも楽にはなります。
週3~4回の詰めた間隔で4~5回の調整で多くの方は大幅改善が見込めます。
重症度によってはもう少し掛かる方もいます。
適切な調整を行ない、早期回復を促します。
(注意点)
“一人ではとても歩けない!”という場合は、まず安静が一番です。
患部を冷却して、痛みの出にくい姿勢での休養が一番です。
入浴は絶対に避けましょう。一時的に炎症を強め、更に痛みが増すケースが多いので注意が必要です。
やっとでも、一人で何とか歩ける状態になったら調整は可能です。
痛みからの早期回復と、今後繰り返さない為の予防が大切になります。

くしゃみ、咳が痛くて出来ない、下半身にしびれが出ている等

これらは重症ケースが多い状態ですので早急に調整が必要になります。
当然、上記記述との併発もあります。
自己判断は禁物です。

睡眠時、または起床時に腰が痛い(寝返りが痛くて出来ない)

本来、寝ている時は筋肉も生活のストレスから放れ、緊張がとれる休養時間となります。
しかし、その体が休まるべき寝ている時に痛みが起こるというのは問題があります。
原因としては、
・寝具が合っていない
・睡眠時の循環機能の過度の低下(冷えとの関連)
・関節の老化現象
などが挙げられます。
朝起きて腰がだるい、痛い、という場合は負担がかかっているサインですのでそれ以上の悪化を起こす前に適切な調整をしていきましょう。

とにかく無理はしないことです!
「まだ大丈夫・・・」は危険信号です。自分の体の発するサインに注意を向けましょう。

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