頭寒足熱を考えた

こんにちは!

IMIZU SHISEI REFORMスタッフの佐藤香織です。

私は今鍼灸の専門学校に通っているので、毎週付属の鍼灸院で治療を受けています。

昨日、鍼を打ってもらいに行ったのですが先生に「どうした?!」って言われるくらい、足が冷えていました。

理由は明らかだったのですが・・実は今週は学校のテスト期間中で、毎日夜中まで勉強しずーっと頭を使っていたので頭に血が上り精神的に疲弊していました。

その状態が身体に顕著に症状として出ていたのです( ;∀;)

治療院の先生は鍼灸の学校の先生でもありますので、その旨を伝えたところ”熱を下げる”という治療をしてくれました。

終わった後は足がポカポカで、顔のむくんだ感じや頭のダルさが取れました。先生曰く「今日はなかなか足首から下に熱が下りなかったよ~、でももう大丈夫だよ」ということでした。

東洋医学では【頭寒足熱】にしないと顔に吹き出物ができたり、頭の脱毛に繋がると考えるそうです。そして脳ミソは脂質で構成されているから(簡単に言うと)、頭に熱が溜まると脳みそが溶けて(これもザックリいう表現方法ですが)アルツハイマーに繋がったりするのだそうです。

頭寒足熱とは・・・

頭を冷やし、足を暖めること。よく眠れ、健康によいという。

 

だからと言ってただ単に靴下を履いたりしても改善されないのが足の冷えなのです。

熱は熱を引き寄せるので、まず頭を氷嚢などで冷やし熱を追い出し、足元は足湯などで温めると自然と熱は足元に下がるそうです。

 

でもこの足元に熱が下がっていく感じは、IMIZU SHISEI RIFORMで射水院長に足関節の調整をしてもらった時の感覚にも似ていたのです。

足首まわりの調整をしてもらうと一気に通りが良くなり、足のゆび先まで温かくなるんですよね。

射水院長は「関節は密にしてこそうまく機能する」と言っています。

勝手な私の解釈ですが、この”関節を密にする”ことで気血などの通り道が正常になり、エネルギーが隅々まで行き渡り「頭寒足熱」状態を作ってくれているのではないかと踏んでいます!

 

写真は射水院長の足首です!いつもキレッキレです(^_-)-☆
やはり締まるところしまっていた方が良いですね!院長の身体のパフォーマンス力は凄いです!ヨーガも美しいですよ。

 

本日のテスト最終日は頭寒足熱のお蔭で、かなり満足度の高いものになりました♪

何をやるのも身体のケアって大切だな~と改めて思いました。

 

はやくテストが返ってきてほしいなあ(笑)

 

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